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次世代を担う最先端技術が一堂に集まる「第5回 建設・測量生産性向上展」に初出展

株式会社マップフォー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:橘川 雄樹、以下「マップフォー」)は、2023年5月24日から26日まで幕張メッセにて開催される展示会「第5回 建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO 2023)〜次世代を担う最先端技術が一堂に〜」のアイサンテクノロジー株式会社のブースで展示協力します。

マップフォーは、世界初の自動運転オープンソースソフトウェアである「Autoware(オートウェア)」*の開発・運用実績を用いて、3次元地図・位置推定・環境認識領域の研究開発を行っています。
当日は、既に自動運転サービスに商用利用されている最新技術を、建設・測量アプリケーションにご活用いただける事例をご紹介します。
ご来場の際は、ぜひ弊社ブースにもお立ち寄りください。

*Autowareは、The Autoware Foundationの登録商標です。

第5回 建設・測量生産性向上展 開催概要

開催期間:2023年5月24日(水)~5月26日(金)
開催地:幕張メッセ(〒 261-8550 千葉市美浜区中瀬 2-1)
主催者:建設・測量生産性向上展事務局
マップフォー展示協力ブース:幕張メッセ 展示ホール1 B-11 アイサンテクノロジー ブース内
第5回 建設・測量生産性向上展公式ウェブサイト:https://cspi-expo.com/

ブース展示内容

  • SEAMS

「SEAMS」は、楽に持ち運びができるバックパック型の3次元マッピング用データ計測システムです。3D-LiDAR/GNSS受信機/IMUを搭載しており、屋内外問わず広域でのデータ計測が可能です。この計測データと当社が提供している3次元点群作成ソフト「MAP IV Engine」をご使用いただくことで、高精度な3次元点群を全自動で作成可能です。

  • MAP IV Engine

LiDAR-SLAMの技術をベースにした「MAP IV Engine」は、データ計測時の衛星情報取得環境の有無や構造物・建造物の特徴量の多少に関わらず、さまざまな環境下の計測データを用いて3次元点群の作成を可能とします。また、絶対座標の付与や標定点による補正処理等、最先端技術を結集した機能を提供します。広域計測で、最高の地図縮尺精度レベル250(水平位置の標準偏差:±0.12m以内)を達成しており、さらに標定点補正機能により絶対精度±5cmの公共測量の要件にも準拠しています。

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社マップフォー 広報担当
Email: contact@map4.jp

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