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総務省「地域社会DXナビ」にて、マップフォーの3次元データシステム「SEAMS」の展示が紹介されました

~現場の効率化・省人化を支える空間知能技術を、展示会でご紹介~

総務省が運営する情報発信サイト「地域社会DXナビ」のイベントレポートにて、マップフォーの3次元データシステム「SEAMS(シームス)」の展示が紹介されました。

「地域社会DXナビ」は、総務省が推進する「地域社会DX」(地域社会の課題解決に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX))に関する優良事例、知見、ノウハウを一元的に集約したポータルサイトです。

掲載の概要

今回、6月4、5日に開催された「AXIA EXPO2026」と併催された、次世代自動車やロボット、新エネルギーなどの研究開発成果を集めた「新あいち創造研究開発展」の様子を伝えるイベントレポートの中で、当社のブースが紹介されました。

SEAMS」について

「SEAMS」は、LiDARとカメラを組み合わせた3次元データシステムです。可搬型・車載型の両タイプを備え、取得した点群データをマップフォー独自のソフトウェア「MAP IV Engine(マップフォーエンジン)」で処理することで、高精度な3次元地図データを生成します。自動運転向けの地図作成や測量分野に加え、送配電線をはじめとするインフラ設備の点検など、幅広い現場のDXを支援しています。

今後もマップフォーは、「社会の変革と創造へ、技術で導く。」というビジョンのもと、空間知能技術を通じて、自動運転、インフラ点検、建設・測量など幅広い分野の現場の効率化・省人化に貢献してまいります。

公開先

総務省「地域社会DXナビ」
イベントレポートvol.23 「AXIA EXPO2026」
https://dx-navi.soumu.go.jp/report/023

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